2011年12月10日
経済理論学会奨励賞選考委員会
青才高志(委員長)、植村博恭、佐藤良一、
建部正義、長島誠一、横内正雄
経済理論学会の第3回奨励賞の対象となる会員の著作を募集しますので、以下の要項に従い、多数の応募が寄せられることを期待します。
経済理論学会は、2009年の会員総会で「経済理論学会奨励賞にかんする規則」等を決定し、優れた成果をあげた新進研究者を顕彰するために奨励賞を設けました。なお、規則第1条【趣旨】に謳われている「経済学の基礎理論」は、狭義の経済理論のみならず、総合学会としての経済理論学会にふさわしく広範な領域を含んでいますので、ご留意ください。また、この賞の選考についての詳細は、「奨励賞選考にかんする細則」によることとされていますので、応募の際には、これらを学会のホームページでご参照くだされば幸いです。
1.選考対象
募集締め切り時を基準に過去3年以内(今回の場合、2009年6月1日〜2012年5月31日)に公表された著作(論文、著書)で、公表時点においてその著者が、経済理論学会の40歳以下の会員であるもの。
なお、上記の期間内に『季刊 経済理論』に掲載された、上記の応募資格をみたす論文は自動的に選考対象となります。
2.応募方法
自薦または他薦。応募者または推薦者は、推薦対象の著作3部(コピーも可)を「推薦理由書」とともに選考委員会に送付してください。
「推薦理由書」は、学会のホームページからダウンロードできます。
3.受付期間と応募宛先
2012年5月1日から5月31日(締切日消印有効)
〒390-8621
長野県松本市旭3-1-1
信州大学経済学部
青才高志気付
経済理論学会奨励賞選考委員会
(なお、問い合わせ等がありましたら、 aosai [at] shinshu-u [dot] ac [dot] jp までご連絡ください。)
4.授賞
2012年10月6日、会員総会(予定)で公表し、賞状と副賞(賞金)を授与します。