経済理論学会
会費納入細則

1. 会費の減免

(1) 大学院に在籍する会員については,会費を半額に減ずる。大学院を修了または退学の後に専任職に就いていない会員(但し日本学術振興会特別研究員は除く)については,本人からの申請がなされ,かつ幹事会における承認を経た場合,会費を半額に減ずることができる。

(2) 毎年度の4月1日に70歳以上80歳未満の会員については,会費を8,000円に減ずる。

(3) 毎年度の4月1日に80歳以上の会員については,会費の全額を免除する。

(4) 特別会員については,会費の全額を免除する。


2. 会員資格の停止による会費納入の免除

会員は,特別の事情のある場合,幹事会の承認を得て,連続3年間を限度として,本会の事業への参加の権利を放棄することによって会費納入の義務を免かれることができる。

3. 会費滞納の取り扱い

3年間会費を滞納した会員は,原則として次年度から,役員選出の選挙権および被選挙権などの資格が停止される。

資格を停止された会員は,各年度の7月末までに滞納会費を完納するか,または完納の意志表示とともに滞納額の一部を納入することによって,資格停止が解除される。

会費滞納による資格停止の期間が継続して3年に達したときには,滞納会費を完納しないかぎり,幹事会の承認を得て,自然退会として処理する。

自然退会となった元会員が本学会に再入会するさいには,会員であった期間に滞納した会費全額を完納しなければならない。

4. 細則の改廃

この会費納入細則の改廃は,幹事会の提案にもとづき,会員総会において決定する。

2002年10月19日制定,2003年4月1日施行

2005年10月15日一部改正,2006年4月1日施行

2011年9月17日一部改正,即日施行

2016年10月15日一部改正,2017年4月1日施行

*〔経過措置〕2003年度以前に4年以上会費を滞納している会員については,3年を超える年度について資格が停止されているものと見なす。